メッセージ(バックナンバー)
1月24日
 自民党大会。新綱領発表。運動方針、谷垣総裁の演説。力がこもっていました。
 石破政調会長は外国人地方参政権について「外国人の方々に地方参政権を与えるという議論が与党の中でなされており、この国会において法案提出の動きがあると報ぜられており、しかしながらこの問題は憲法上大きな問題をはらんでおります。住民と言うのは日本国民たる住民をさすと、そのように私共は考えております。憲法上の議論がまだ多く残っており、私共は大きな疑義があると考えております。加えて国民的な議論も決して成熟をしているとそのように考えてはおりません。そしてこの問題は国の形そのものにかかわるものであります。私共はこういうような状況のもとで法案が成立をしますことは、日本からしてもそしてまた憲法の在り方からしても拙速な法案成立には断固反対してまいります。 」と発言。マスコミでも大きく報道され、ホッとしています。外国人地方参政権の問題点について多くの人は知りません。「高見山のような日本に帰化した人が参政権を使うことでしょ。いいじゃないそのくらい」という人もいます。マスコミは問題点をちゃんと理解できるよう報道すべきではないでしょうか。
写真:第77回自由民主党大会
 夜、自民党女子の会、発会式。昨年夏の衆院選後衆参20人になってしまった自民党の女性議員。そういえば、女性だけで集まったことなかったわね、ということで、東京タワーの下でおとうふをいただきながら、国と党を憂いて、気づいたら4時間も話しこんでしまいました。出席者は、この日都合がつけられた衆議院議員4名(小池百合子、野田聖子、あべ俊子、永岡桂子)参議院議員6名(南野知惠子、神取忍、石井みどり、丸川珠代、森まさこ、山谷えり子)の10名。
平成22年1月24日 山谷えり子

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