メッセージ(バックナンバー)
 自民党本部にて、全国教育問題協議会(中尾建三理事長)の教育研究大会に出席いたしました。自民党の保利耕輔政調会長、森山真弓元文部大臣などが出席されました。
写真:全国教育問題協議会・教育研究大会
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 その後、自民党女性局と青年局の共同主催で、麻生総裁になられてから初の街頭演説を秋葉原で行いました。総理は、演説の前に、秋葉原萬世橋の警察署を訪ね、いろいろ話を聞かれました。
 現在、治安強化の法案を準備中です。私と井上信治青年局長、石原伸晃自民党幹事長代理、県連代表などのスピーチに続いて、麻生総裁が街宣車に上がると、1万3千人の聴衆から大きな波のような声、声、声、拍手がわいてきます。
 マンガとITの秋葉原ですが、日本は考えてみれば絵巻物は1000年の歴史、モノづくりも、1000年、2000年の歴史。
 源氏物語は世界で一番古い大河小説、法隆寺は世界で最も古い立派な木造建築物。秋葉原は、古い歴史に支えられているともいえるのかもしれません。
 総理は25分間にわたって、
「景気対策をいちばんに掲げ、中でも中小企業対策に取り組んでいるが、世界的な金融危機で日本の経済にも大きな影響が出つつある。日本は、かつて金融危機を経験したことでヨーロッパやアメリカほどの痛みはないが、この問題には世界中が手を携えて対応しなければならない」
「来月15日にアメリカで緊急の首脳会議が開かれるが、日本の経済力、資金力は大きな力になり、経済力をバックにした外交が日本の力になる。日本は、われわれが思っている以上に元気であり、世界の評価は高い。最も期待されているのが日本であり、絶対の自信をもって進んでいきたい」
「若いやつが70歳ぐらいの顔をして、日本の将来は暗いという顔をするな。大体、そういう暗い顔をするやつはモテない。元気な日本をさらに元気にしていくために、総理大臣として全力を挙げて頑張ります」
などと話され、最低賃金の引き上げや正規雇用を増やすこと、負担増になる企業に対しては政府が援助する方針も示されました。
写真:秋葉原にて麻生総裁と街頭演説

平成20年10月26日 山谷えり子

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